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引き続き電子書籍まわり

 普段やってる企画の仕事は決まるまでは語れないし、それどころか決まらずにお蔵入りになることもあるし、決まっても、相当前のことで実感を持って語れなかったり。アニメの脚本なんか放映開始前に自分だけ終わっちゃってる気分だったなぁ。
 なので、最近は電子書籍を発表することにはまってます。紙の本の企画も動いてるので、立ち上がり次第お知らせします。双方がリンクすれば新たな展開もあるかな。

 さて、kindle、ブクログ、マーケットプレイスで単巻版を発売中の「さんばか」、三話「姫とお団子」、零話「浮世絵勝負」をまとめ、表紙を描き下ろした「さんばか弐」が、BCCKSで発売中。BCCKSの配本サービスで、ブックウォーカー、楽天coboからも購入できます。紀伊國屋、BOOKLIVE、eBOOK、ReederStore、ブックパスにも配本予定。壱は既に配本され、ブックウォーカーのインディーズでは登場週1位でした。

さんばか 弐』 原作:富沢義彦 漫画:たみ著
 参は6月頭に配本予定。四話「出禁で旅」、五話「のぞき穴」は短めなので、番外編「傾城浮世風呂」という描き下ろし8Pを追加収録の予定です。

 続いて、昨年の秋にCOMICOから1話を配信した「あやなつ~妖しい夏休み~」の第二話。

 
 来月には、ついに原作を担当した小説のお知らせが出来そうです。初稿、カバーイラスト、カバーデザイン、なかなかいい感じでした。編集さんの腕ですな。乞うご期待。
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