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夏酒、利き酒とかマイクロ・ワールドとか

 少し前、そろそろ夏だなぁと思った打ち合わせの帰り、久しぶりに立ち寄った居酒屋で、ちょうど入荷した夏酒の口開けに出会った。6種から3種選ぶ利き酒セットが500円。
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 当然、全て飲んで気に入ったのを1合、また1合で、すっかりいい感じ。

 ジュラシックワールドが公開中。原作のジュラシックパークは、もう二十五年前、四半世紀前の作品だ。映画が公開されたのだって二十年以上前の平成一桁だからね。原作者のマイケル・クライトンは、中高生の頃、憧れた人物で、7年前に66才で亡くなった。小説家で成功し、自作の映画を監督したのが、ウエストワールドや大列車強盗。ロボットがホストを務めるテーマパークでロボットが反乱を起こす…、私の初めてのオリジナル作品ヴェルヌワールドは、ウエストワールドに影響されてることは当時の攻略本で白状してます。大列車強盗はショーン・コネリーとドナルド・サザーランドの泥棒コンビ物。若山弦蔵と羽佐間道夫による吹替え版は、ルパン三世実写版の理想形の一つを思わせる。
 で、マイケル・クライトンの未完の遺作「マイクロ・ワールド」についに手を付けた。これ読んだら、もう新作が読めないと思うと、なかなか読めなくてね。完成させたのは、エボラウィルスを有名にした小説スタイルのノンフィクションを書いたリチャード・プレストン。最新ナノ技術を扱う企業の裏側に触れ、2cm以下の体にされた7人の大学院生。密林に逃亡した小さな彼らにとって、昆虫や小動物は壮絶な能力を持つ巨大モンスター…。

 毎度おなじみハイテクがらみのアドベンチャー、こちらも夏酒以上に、いい感じで楽しめた。
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