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クロボーズ、戦国新撰組、お知らせ!!

 おかげさまで着々と進行中。まずはクロボーズ、単行本1巻が11月12日発売です。その約二週間後、ことだま屋本舗さんによるステージ版「クロボーズ」横浜で1DAYですが開催されます。下記が、そのチラシ。
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 急きょ決定したイベントながら、プロデューサー氏ががんばってくれて、とても豪華なキャストに参加していただけました。11月27日が楽しみです。
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 さて、一枚目の画像でお気づきになられたでしょうか? 今年3本目の新連載のお知らせです。
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 からくり剣豪伝ムサシロードがアニメ化された際の打ち入りで会って以来だから、二十年以上のつきあいとなる茶風林氏と久々の作品です。たみさんと二本目の連載で、こちらは現代劇。謎の生物チャフウリンのいるアパートにマニアックな女子大生二人が越してきて…。さて、どんな話になっていくか、まだ自分でも予想がつきません。ま、酒がらみかなw タイトルは「きわめて!? チャフウリン」。11/7より画楽ノ杜で配信開始です。
http://comip.jp/garakunomori/

 そして、もう一つお知らせ。サンデーGXで連載中の戦国新撰組が10月26日から、サンデーうぇぶりでも公開されます。
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 現在もGXのサイトで第一話が無料公開されていますが、二話以降もサンデーうぇぶりで読めるようになります。月二回更新で、11月は第二話、第三話、12月は第四話、第五話の予定です。12月に単行本第一巻が発売の予定で、その続きとなる第六話もすぐに読めるような流れかな。GXのサイトはこちら。
http://sundaygx.com/sakuhin/sakkaInfo/shinsengumi.html
 で、ちょっとスケジュール調整で、今月は「戦国新撰組」お休みさせていただきました。次回は11月の予定です。桶狭間での大乱戦から、さらにとんでもない展開に至る五話、六話。現在、鋭意作成中。六話では、ついに新撰組、戦国双方に新キャラが登場します。
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 クロボーズ、戦国新撰組、きわめて!?チャフウリン、そして電子書籍の脱兎社作品も、引き続き、よろしくお願いいたします。
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戦国新撰組、クロボーズ連載中!

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 小学館サンデーGXにて「戦国新撰組」、コミックアーススターにて「クロボーズ」、共に戦国時代に〇〇がタイムスリップというネタで連載中です。
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 「クロボーズ」は現在、第五話まで下記で無料で読めます。安土城での時間を過ごす織田軍の元に、お市から戦勝祝いが届く。その謎かけを察した信長は、弥助を清州に向かわせる――
http://comic-earthstar.jp/detail/kuroboze/
 時代伝奇夢中道 主水血笑録さんによる第一話・二話の解説はこちらです。 
「信長のボクサー!? たみ&富沢義彦『クロボーズ』連載開始」
http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/02/post-af63.html
たみ『クロボーズ』 第二撃「異郷の友は色々不詳」
http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/04/post-871d.html

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 「戦国新撰組」第二話は7/19ごろ発売のサンデーGXに掲載されます。新選組副長土方と新人隊士で佐久間象山の息子が現れたのは桶狭間。後の秀吉らしき男らに今川の間者として捕えられた土方らへの強烈な尋問が始まる――
 サンデーGXサイトでの紹介ページはこちら。
http://sundaygx.com/sakuhin/sakkaInfo/shinsengumi.html
 時代伝奇夢中道 主水血笑録さんによる第一話の解説はこちらです。
「朝日曼耀&富沢義彦『戦国新撰組』連載開始! 幕末武士vs戦国武士」
http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2016/06/vs-ca75.html

 今年は、もう二三本待機中。決定したら、こちらで報告いたします。引き続き、よろしくお願いいたします。
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新連載! 戦国新撰組

 小学館サンデーGX7月号より新連載「戦国新撰組」が始まります。
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 「クロボーズ」と、ほぼ同時の立ち上げだったけど、WEBと紙の差で半年ずれました。舞台はクロボーズが弥助と織田信長の出会う天正9年(1581年)、戦国新撰組のスタートは桶狭間なので永禄3年(1560年)と20年違うわけですが、まあ、ザックリ言うと戦国だしね。でも、20年は大きいよなぁ。例えば信長はクロボーズだと48才、戦国新撰組だと27才。というわけで、なんとか差別化して描けてるつもりです。漫画家さんが違うとテイストはガラッと変るしね。
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 戦国新撰組で作画を担当していただくのは、朝日曼耀さん。クローズとかオラオラ系コミックが大好きで、イラストレイターとしても活躍されてる方です。戦国舞台で男だらけの集団、描き込みも描き分けも大変なところ、熱を込めて描いていただいてます。掲載号は6月18日ごろ発売です。お楽しみに。

 クロボーズ情報は、脱兎社ブログにて。
http://datto-press2014.blog.so-net.ne.jp/
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 コミックアーススター掲載ページは、こちらから。
http://comic-earthstar.jp/detail/kuroboze/
 引き続き、よろしくお願いいたします。

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クロボーズ連載中

コミックアーススターさんにて連載中。
http://comic-earthstar.jp/detail/kuroboze/
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ビジネスジャンプ、グランドジャンプ、脱兎社、コミック特盛と続けてきた、たみさんとの連載作品が、ついに実現しました。異色なモチーフをご提案いただいた編集さんに感謝しつつ、まずは今年の第一報。クロボーズ詳細他、後ほど。引き続き、よろしくお願いいたします。
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ヴェルヌワールド二十周年

 今年はヴェルヌワールドの発売から二十年になるそうで、ゲームをプレイしたファンの方が記念本を作って送ってくださいました。
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 ヴェルヌワールドは9人の少年少女が暴走したテーマパークから脱出するストーリーです。テーマパークのモチーフがジュール・ヴェルヌの作品群で、各作品の登場人物がホストロボット。マイケル・クライトンのウエストワールドが元ネタでした。
 9人のプロフィールと4コマ漫画、7つの島の紹介、エンディングのその後を描いたオリジナルコミックは、どれも愛情にあふれてて、このゲームを好きな、好きだった方は、とても楽しめると思います。
 興味を持たれた方は、下記のブログをご参照ください。
ブログ『まさかのまさはる』
http://mblg.tv/kanna0915/

 新企画、着々進行中。まずは2月、続いて夏前、もう一本は、その間のどこかになりそう。3本とも、トンデモ時代物だけど、意外と調べて作ってる、いつものヤツです。情報解禁OK出次第、順次、こちらでご案内させていただきます。お楽しみに。

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もう一息

 いろいろ動いてはいるんだけどね。懐かしい人に会ったり、新しい人見つけたり。いい感じのタイトルが三本、進行中です。早く発表できるようになるといいなぁ。
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白泉社招き猫文庫「ジロキチ ~新説鼠伝~」発売中!

 文化文政期は、政治の腐敗と芸術文学の開花が並行する、物語の舞台としては最高な時代です。もちろん、戦国や幕末の激しさも魅力的ですが、洒落の効いた物語を作ろうと思うと、まず化政が浮かんでしまいます。
 私の目指すところは娯楽作品、フィクションです。歴史物じゃなくて、時代物。最低限のルールだけ守って、あとは好き放題。と見せかけて、歴史的なひねりもちょっと入れてみたり。ハッとしたり、ニヤリとしたり、そんな時間を楽しんでいただければ幸い。「ジロキチ ~新説鼠伝」も、そこを目指しました。
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 今回の主人公は実在の怪盗、鼠小僧。昔から多くの人が作品化してきた有名人。しかし、私的には時代劇としての型が決まっちゃってて、今一つはまれなかったキャラでした。もう一つ、ルパン三世マニアとしては、鼠一族ってイヤな悪役なイメージがあったかも。そこで、いつもの方式で組み立て始める。同時代で起きたこと、生きていた人物。そこに面白くなりそうなギミック、ネタを放り込んで…。
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 時代劇版「ルパン三世」…って、まんまじゃん。でも、やっぱり、それがやりたいし、一番得意。元々は漫画原作として企画し、BJやGJ、脱兎社作品で組んでるたみさんに企画持込み用のイラストまで起こしてもらってたのです。でも、なかなか決まらない。そこで声かけてくれたのが、本書の編集さんでした。

 形は小説となり、それに伴い要求レベルが上がり、小説としての完成度を得るためには、プロが必要。そこで数々のノベライズを成功させている松田朱夏さんに参加していただき、このたびの出版と相成りました。出色の仕上がりは是非読んでいただきたい。私の馬鹿げた発想、コンセプト、邪な憧れがきっちり形になっています。
センスあふれるSHOHEIさんのカバーイラスト、マッハ55号の上杉季明さんのデザインが、よりメジャー感を演出してくれました。

 義賊というより偽悪な鼠小僧。その設定は史実の出自に則り、歌舞伎の仕掛けを使って盗む怪盗です。怪盗には相棒がいてほしい。脇役を嬉々として楽しむ気のいいマニア。となると、からくりを作ることに執着する…、同時代に、そういう人がいたのです。謎の美女は謎なので架空の人物ですが、周辺には、ちょっと仕掛けあり。怪盗となると、それを追いかける役が必須。コミカルさの無いハードな堅物。それも歴史上の人物から見つけました。さらに、それらのキャラクターとは別次元に立っている敵か味方か分からないキャラ、私がルパンに負けず劣らず深入りしているのが007。この時代のスパイ…ピッタリな人物がいました。理想的な布陣は出来上がり。これならいくらでもエピソードは作れます。

 さてさて、これら一癖も二癖もある連中に囲まれて、次はどんな事件を巻き起こしてやろうかな?
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百日紅とか鼠小僧とか

 江戸物の漫画を発表している身としては、当然チェックしている杉浦日向子さんの名著群。その中でも代表作とされる「百日紅」が、クレヨンしんちゃん劇場版で多くの名作を監督した原恵一さんでアニメ化されたので見に行った。
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 丁寧で綺麗にまとまった印象。北斎の娘、お栄=葛飾応為に関しては、キャサリン・ゴヴィエの小説「北斎と応為」が面白かった。式亭三馬やシーボルトを絡ませたあたりが、特に共感できた。応為を意識したのは、緒形拳が北斎を演じた「北斎漫画」という映画で田中裕子が演じていたのが最初だった。「さんばか」を作り始めた頃、漫画を一緒に作っているたみさんから、その名前が出て、より興味を持って色々と調べて、ちょっとぶっ飛んだイメージが出来上がっている。年内には形に出来るかな…。

 さて、江戸物、時代劇好きで、そこにルパンマニアとしては、たどり着くべくして、たどり着いた作品が7月3日に発売されます。タイトルは「ジロキチ~新説鼠伝」。
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 元々、漫画原作として作っていた作品だったんだけど、縁あって小説化の話をいただきました。漫画想定のためアクション重視だったり、色々と省略してる部分もあったり、そもそも初稿で未整理な状態だったところから、数々のノベライズをヒットさせてる松田朱夏さんに形にしていただいた次第です。完成した原稿を読ませていただいて、私の些細なこだわりに気を配っていただきつつ、レーベルにふさわしいクオリティーになっていたのには、プロの力量を感じさせられました。私は漫画の原作作業と同じような物ですが、松田さんは、ゼロから作るより面倒だったんじゃないかなぁ。いい加減な原作なので、最初から調べ直したりしなければならなかっただろうし。各方面からの要望を入れての再稿、バランス取りは頭が痛かったことと思います。編集さんとの細かなやりとりで、積年のアイディアが世に出る運びとなったこと、大変感謝しております。
 表紙カバー回りも編集さんの人脈で鉄壁の仕上がり。強烈なインパクトで書店で目を引きそうなイラストはSHOHEIさん、渋さと軽さが程よく調合されて世界観を膨らませてくれるデザインはマッハ55号の上杉季明さんによるものです。
 
 たくさんの人に読んでいただけますよう。よろしくお願いいたします。

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夏酒、利き酒とかマイクロ・ワールドとか

 少し前、そろそろ夏だなぁと思った打ち合わせの帰り、久しぶりに立ち寄った居酒屋で、ちょうど入荷した夏酒の口開けに出会った。6種から3種選ぶ利き酒セットが500円。
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 当然、全て飲んで気に入ったのを1合、また1合で、すっかりいい感じ。

 ジュラシックワールドが公開中。原作のジュラシックパークは、もう二十五年前、四半世紀前の作品だ。映画が公開されたのだって二十年以上前の平成一桁だからね。原作者のマイケル・クライトンは、中高生の頃、憧れた人物で、7年前に66才で亡くなった。小説家で成功し、自作の映画を監督したのが、ウエストワールドや大列車強盗。ロボットがホストを務めるテーマパークでロボットが反乱を起こす…、私の初めてのオリジナル作品ヴェルヌワールドは、ウエストワールドに影響されてることは当時の攻略本で白状してます。大列車強盗はショーン・コネリーとドナルド・サザーランドの泥棒コンビ物。若山弦蔵と羽佐間道夫による吹替え版は、ルパン三世実写版の理想形の一つを思わせる。
 で、マイケル・クライトンの未完の遺作「マイクロ・ワールド」についに手を付けた。これ読んだら、もう新作が読めないと思うと、なかなか読めなくてね。完成させたのは、エボラウィルスを有名にした小説スタイルのノンフィクションを書いたリチャード・プレストン。最新ナノ技術を扱う企業の裏側に触れ、2cm以下の体にされた7人の大学院生。密林に逃亡した小さな彼らにとって、昆虫や小動物は壮絶な能力を持つ巨大モンスター…。

 毎度おなじみハイテクがらみのアドベンチャー、こちらも夏酒以上に、いい感じで楽しめた。
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引き続き電子書籍まわり

 普段やってる企画の仕事は決まるまでは語れないし、それどころか決まらずにお蔵入りになることもあるし、決まっても、相当前のことで実感を持って語れなかったり。アニメの脚本なんか放映開始前に自分だけ終わっちゃってる気分だったなぁ。
 なので、最近は電子書籍を発表することにはまってます。紙の本の企画も動いてるので、立ち上がり次第お知らせします。双方がリンクすれば新たな展開もあるかな。

 さて、kindle、ブクログ、マーケットプレイスで単巻版を発売中の「さんばか」、三話「姫とお団子」、零話「浮世絵勝負」をまとめ、表紙を描き下ろした「さんばか弐」が、BCCKSで発売中。BCCKSの配本サービスで、ブックウォーカー、楽天coboからも購入できます。紀伊國屋、BOOKLIVE、eBOOK、ReederStore、ブックパスにも配本予定。壱は既に配本され、ブックウォーカーのインディーズでは登場週1位でした。

さんばか 弐』 原作:富沢義彦 漫画:たみ著
 参は6月頭に配本予定。四話「出禁で旅」、五話「のぞき穴」は短めなので、番外編「傾城浮世風呂」という描き下ろし8Pを追加収録の予定です。

 続いて、昨年の秋にCOMICOから1話を配信した「あやなつ~妖しい夏休み~」の第二話。

 
 来月には、ついに原作を担当した小説のお知らせが出来そうです。初稿、カバーイラスト、カバーデザイン、なかなかいい感じでした。編集さんの腕ですな。乞うご期待。
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