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ことだま屋本舗EXステージvol.4「戦国新撰組~結~/さんばか」

 ことだま屋本舗EXステージvol.4は「戦国新撰組~結~/さんばか」。「戦国新撰組」は発売中の第二集と5/18日に発売される第三集、今川の清洲城攻めから、新撰組が二つに分かれて戦う美濃攻め、そして三浦啓之助の父、佐久間象山を暗殺した河上彦斎がからむラストまで一気に演じていただきます。「さんばか」は江戸の湯屋と蔦屋重三郎の耕書堂まわりをネタにした江戸文学コメディー。「クロボーズ」のたみさんとの作品です。
 2018 年 6 月 24 日(日)13:00~/17:00~ ESP エンタテインメント東京校 本館B1ホールにて 前売り4,000 円 当日4,500 円 全席自由 4 月 28 日(土)より Confettiにて販売開始!
 回を重ねるごとにクオリティーが上がっていくライブリーディング、戦国新撰組のクライマックス、さんばかの落語的な軽み、時代物といっても正反対な二つをどう表現するか、楽しみな公演です。ご興味ある方、ご連絡くださいね。
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2018第二弾!麗漢~獣人たちの挽歌~

 香港を舞台に繰り広げられる獣人たちの死闘!「麗漢<ライカン>~獣人たちの挽歌~」 原作:富沢義彦 作画:松川健一、配信開始しました。http://comip.jp/Z/cbs/c565/c52-1605/ 「レオナルド危機一髪(ザ・ピンチ)」に続き、十年来の企画が形に出来ました。作画は三十年来のつきあいの松川健一君。ソノラマ文庫での小説デビュー作「ミッションD.O.A」でイラスト描いてもらったり、会社員時代から数多くの仕事を一緒にしたベテランイラストレーターに、やっと漫画を描いてもらいました。
 一緒に仕事したことある方は、ご存じだと思いますが、松川君いまだに超アナログ。出来上がった紙原稿は、なかなか迫力ありました。しかし、今どきのSNS関係の宣伝が出来ないので、機会があったらご紹介いただければありがたい。松川君とのネタは既に三本待機してて、同じストーリーで連載ではなく、読切を次々に発表していき、気が向いたら続きを作ったりもするという形になりそうです。
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 掲載していただいてるwebコミックZでは、アンケートに答えていただくと、抽選で30名にAmazonギフト券3000円分が当たります。よろしくお願いいたします。
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2018第一弾!レオナルド危機一髪 そして戦国新撰組完結!

 昨年末に一気に4タイトル開始を目論んでいたんだけど、それぞれ、いろんな事情でずれこみました。その中の一本が、ようやく情報解禁。
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 タイトルは「レオナルド危機一髪」と書いて「レオナルド・ザ・ピンチ」。007マニア的には「ロシアより愛をこめて」で広まった危機一発というのも意識したんだけど、ザ・ピンチとかけることが重要なので、正しい表記の危機一髪の方にしました。ダ・ビンチ・サードって仮題もあったんだけどね。コードの方に引っ掛けてると思う人が多いと思うけど、語呂的にはルパン・ザ・サードと一緒。ま、なんにしろ、そういう作品です。世界観とキャラを決めて、そのルールの中で短編を重ねていくスタイルを色々と試していくつもりで、第一話「モナリザ・レーダーシステム」、第二話4月「震えるビオラ・オルケスタ」、第三話5月「タートルタンクトリック」、さらに人力飛行機、ウィトルウィス的人体図と続く予定です
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 漫画を描いていただくのはハム梟さん。ハムフクロウと読みます。洒落たネタに真っ向から挑むために必要なセンスを持ったイラストレイターさんで、サイトとかで描かれたキャラ愛の熱さにも魅かれて、お願いしたところ、お引き受けいただけました。エピソードが次々重なっていくのが楽しみでしかたない。で、本作は毎回最後に次回予告をつけると言う、ある意味、自分の首を絞めるような作業を一つ加えました。見てもらえれば分かる通り、30分アニメの予告っぽい感じで、そんな読後感になってほしいなと思ってのことです。一話の予告は普通は無いんだけど、宣伝用に作ったのが下記。
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 配信はWEB漫画サイトZ comip.jp/Z/ 、3月16日連載スタートです。

 始まるものがあれば、終わるものもあり。「戦国新撰組」は3/14最終話後編にて完結。かなり駆け足で進めることになってしまいましたが、最低限やりたいことはやらせてもらえました。第三巻は5/21発売です。

 4月には異形の跋扈する香港を舞台にした読切ハードボイルドも配信予定。作画は旧知のベテランイラストレイター。ついに彼の漫画を見ることが出来たよ。そちらも近々お知らせします。
 諸々、引き続き、よろしくお願いいたします。
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スタンバイ

 昨年末、一気に4タイトル発表と行きたかったんだけど、色々な事情で今年にずれ込みました。二月、三月、四月とバタバタと発表できるかなぁ。各々、漫画家さん達が必死に書きためだったり、仕上げだったり、ネームだったり、キャラデザだったり、進めてくれてます。毎日、どれかのチェックだったり、相談だったり、少しずつ上がってくのに接するのは作者冥利に尽きる、幸せな時間だなぁ。仕事ではあるんだけど、最初の読者として見ているところもあるし。
 次の更新は、今年の一作目の画像付きで行けると思う。タイトルロゴも上がってるし、そんなに遠くないうちに。もう少々お待ちいただければ幸いです。
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「戦国新撰組」第二集、「花銃士」「きわめて!? チャフウリン」発売中!

 小学館の「週刊少年サンデー」「ゲッサン」「サンデーGX」3誌が運営する、デジタル上の 新漫画サービス「サンデーうぇぶり」にて連載中の「戦国新撰組」コミックス第二集が発売中です。第六話から第十話まで収録。桶狭間戦の終わりから、今川の清洲城攻めと話はねじれ、斎藤と沖田が一騎打ち…といった流れになってます。
 「クロボーズ」の前後に、たみさんと作っていた「花銃士」と「きわめて!? チャフウリン」は電子書籍化しました。「花銃士」は童話をモチーフにしたホラーテイスト、「きわめて!? チャフウリン」は、かの茶風林氏監修で謎の生物とマニアックな女子大生コンビの非日常的日常といった感じで、BOOK☆WALKER、楽天kobo電子書籍ストア、iBooks Store、紀伊國屋書店 Kinoppy、BookLive!、eBookJapan、Sony Reader Store、KDDI ブックパス、Kindleストアにて配信中です。
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 年末までに新作4タイトル準備中。コツコツ書きためています。決まり次第、こちらで告知させていただきます。よろしくお願いいたします。
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満員御礼!! ことだま屋本舗EXステージvol.2「戦国新撰組」

 6/25、高田馬場のESPエンタテインメント東京さんで「戦国新撰組」のライブリーディングが行われました。
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 主催は「クロボーズ」で素晴らしいステージを作り出してくれた、ことだま屋本舗さん。そのEXステージVol.2として、演出・映像の加藤隼平君、主演の前田剛さん、MVP大畑伸太郎さん、またも怖い姫の笠原あきらさん、またも明智光秀の鈴木コウタ君、前回とは打って変わってカッコいいところを見せる鳴海崇志さん、本役はおじさんだけど、兼ね役では、やっぱり小姓系で活躍する渡部康大君らが続投。舞台で見せる立ち位置を移りながら、ノンストップのアフレコ的な集中力を必要とする難しいライブですが、二度目の彼らは実に頼もしかったなぁ。
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 EX初参加の方々も、アフレコ経験も芝居も出来るのを見越してのキャスティング。短時間の稽古でバシバシ仕上げてくる実力者ばかり。
 
 W主演の代永翼さん、楠田敏之さんは、人気キャラを多く演じられてる流石の安定感。とは言っても、かたや新撰組最悪の無名隊士と、多くの先人が挑んだ人気ヒーロー。どちらも本作では一筋縄ではいかない設定ですが、持てる魅力を加えていただいて、実にしっかりした柱になっていただきました。

 「クロボーズ」を観に来てくれて、その後の打ち上げでも話した井上優君はキャスト内では好漢島田そのまんまの立ち位置。かと言って素のままとも行かない難しい役どころをうまく演じてくれた。演出隼平君が主催する演劇ユニットの一員で、二月に演出した舞台を見せてもらった榊原仁君の信長は、みんなのイメージする信長と、作品のちょっと違う信長を両立させてて個性的だった。

 人気どころと言えば、山南さんと沖田総司を演じてくれた稲村徹さんと浅利遼太君も、短い出番ながらピッタリはまったキャラクター像を作ってくれてた。やんちゃな総司を叱る山南さん、その息の合い方は抜群だったなぁ。同じく人気キャラ斎藤一役の小田久史君の苦心と変化は見事だった。私が漫画原作の道に踏み込んだ「陰陽大戦記」のアニメ版で主人公のライバル的なキャラを演じ、熱血少年役の多い小田君の挑む静かな自信家は決まってたね。

 戦国を代表する荒っぽい系は佐藤健輔君と堂坂晃三君のフィールド。健輔君は野蛮で無骨な小六と傲慢で貴族的な今川をきっちり演じ分け、堂坂君は作中最大のインパクトで登場する柴田勝家をフルパワーで体現してくれた。悪役を演る奴は気のいい奴が多いね。

 男ばっかりの本作でヒロイン的なポジションの寧々は絶賛売り出し中の佳穂成美さん。引き出し多そうなので今後が楽しみな女優さんです。今後が楽しみと言えば、近藤周平や松平元康を演じてくれた清原ケンジ君、ESP在学中の三人、平助役の鈴木虹佑君、森可成や最初に土方らとやりあう足軽を演じた篠原彰浩君、まだ序盤なので台詞は一言だったものの今後のカギを握る河上彦斎(るろうに剣心のモデルね)を演じた中島誠良君ら、若手も随所で活躍してた。

 そして、若手らの師で会場関係でも大変お世話になったのが橘U子さん。はじめてお目にかかったのは明智役コウタ君が主演、信長役仁君演出の舞台でとんでもないナースを開演してた御姿。その後の呑みで現れた姿とのギャップ。さらに話し出すと、そのどちらも行き来する変幻自在さ。今作で変装の名人の男性役を演じてもらうのも当然な流れでした。そんな二十一名の完璧なキャスト…。
 近藤さんの詩吟、源さんの役作り、某所のアンケートで人気一位だった藤吉郎、前日の通し芝居で評判だった主役の代演、なんだか流行ってしまった「やろかい」の台詞…、書きたいことは、まだまだあるけど、とりあえずこの辺で、またの機会に。

 ライブには、漫画業界、アニメ業界、ゲーム業界、舞台業界、様々な方に見に来ていただきました。何人かから気になったキャストがいたとか、このシステムを他の作品で出来ないかとか、その後につながりそうな話をいただけたのは、こういうイベントを起こした甲斐があったというもの。「戦国新撰組」を世に知ってもらううえでも、持って来た単行本完売というありがたい結果でした。朝日さんがサイン入れてくれたり、代永さんや楠田さんや渡部君が販売手伝ってくれたのが大きかったな。ご来場いただいた皆様、関わってくれた皆様に感謝いたしします。
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 第2集は7/19発売です。ライブでは8話までの内容でしたが、単行本第2集には10話まで収録されています。映像では総ての絵が使われているわけではありませんし、続けて読むと、また印象が違うはず。ライブを見た方、声優に詳しい方は脳内再生も楽しめるのではないでしょうか。
 カバー下だとか、おまけとか、次回予告とか、朝日さんが頑張って描き下ろしてますので、是非ご覧いただければと思います。
 第3集の発売は来年になりますが、そのあたりでまた皆様と再会できれば何よりです。本編はサンデーうぇぶりで無料公開しておりますので、続きが気になる方、なんか分かんないけどちょっと見てみるかって方は下記にて。
https://www.sunday-webry.com/comics/sengokushinsengumi/
 本編さらに盛り上げてまいりますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

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6/25 ことだま屋本舗EXステージvol.2「戦国新撰組」

 いよいよ迫ってまいりました。準備着々進行中。
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 当日パンフはオールカラー。会場にて配布いたします。
 特設サイトはこちら、
 http://think-ent.com/sengokushinsengumi2/
 チケットはこちらです。
 http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=39109&

 「戦国新撰組」は無料漫画配信サイト、サンデーうぇぶりにて連載中です。
 https://www.sunday-webry.com/comics/sengokushinsengumi/
 単行本第2集は7月19日発売予定です。

 よろしくお願いいたします。
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本日発売!! ことだま屋本舗EXステージvol.2「戦国新撰組」

本日10時より、ことだま屋本舗EXステージvol.2「戦国新撰組」チケット発売です。
こちらから購入できます。
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=39109&
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公演特設HPはこちら。
http://think-ent.com/sengokushinsengumi2/
よろしくお願いいたします。

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ことだま屋本舗EXステージvol.2「戦国新撰組」

 「クロボーズ」で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた、ことだま屋本舗さんで、今度は「戦国新撰組」を上演していただけることになりました。まずは第一報をお知らせいたします。

 EXステージ第2弾は無料漫画サイト「サンデーうぇぶり」にて連載されている漫画「戦国新撰組」
 江戸から明治への激変期を生きていた新選組が戦国時代にタイムスリップ!その存在は歴史を変える

日程)2017年6月25日(日)

時間)2ステージ
13:00~/17:00~

会場)ESPエンタテインメント東京 本館B1ホール
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-3-19
(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線・高田馬場駅下車、徒歩3分)

チケット)前売:3800円/当日4500円

予約)5月上旬カンフェティにて予約開始

作)富沢義彦 画)朝日曼耀

演出)加藤隼平(東京サムライガンズ)

出演)代永翼、楠田敏之、前田剛、小田久史、井上優、大畑伸太郎、佐藤健輔、浅利遼太、鳴海崇志、鈴木コウタ、榊原仁、笠原あきら、橘U子、渡部康大、清原ケンジ、篠原彰宏、鈴木虹祐、中島誠良、他

企画・制作)
株式会社スィンクエンターテインメント、ことだま屋本舗実行委員会

 続報、順次、発表いたしますので、もう少々お待ちください。引き続き、よろしくお願いいたします。


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「戦国新撰組」第一巻発売中!

 小学館サンデーうぇぶりで連載中の「戦国新撰組」第一巻が12/19日に発売されました。戦国時代に新撰組がタイムスリップする話なので「戦国新撰組」。ま、シンプルisベスト。もちろんタイムスリップ物の名作「戦国自衛隊」にもあやかってます。
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https://www.amazon.co.jp/dp/409157470X/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_YkTmyb0EK5ZTA
 発想のもとはキャラクター系の情報通で企画会社時代の上司T氏に、海外ドラマ「アウトランダー」を紹介されたことでした。「アウトランダー」の特殊なところは、数あるタイムスリップ物の中で、過去から過去に渡っていること。ほとんどのタイムスリップ物は現代から過去か、過去から現代です。そこで特殊時代物作家としては何をすべきかと考えると、即座に日本の歴史で一・二を争う戦国と幕末が候補にあがり、戦国に新撰組を飛ばすという形に至りました。

 主役は大人気の新選組。ただし、そこはちょっとひねって、新撰組隊士の中でもムチャクチャ評判の悪い隊士に焦点を当ててます。平賀源内にも匹敵する日本の奇才・佐久間象山の息子が新撰組にいたことが史実として伝わっています。親の威光を笠に着た横暴ぶりで嫌われ、戦いが激しくなる前に脱退した、なんとも情けない人物だったとのことですが、その情けなさや頭でっかちなところが、現代人のタイムスリップではない本作に必要だし、歴史の解説役にも使えそうで主役格にしてみました。
 その相方となるのは私的に一番好きな土方歳三。成熟した副長というより、局長亡き後に意地を通していく土方に強く惹かれます。やせ我慢して不器用な生き方しか出来ない男として、土方の変化・成長を描ければ最高。
 対する戦国のキャラは木下藤吉郎。こちらは器用な野心家という通常通りのイメージで、土方の対になる予定。他、信長、濃姫、今川義元らが、新撰組の登場で大きく運命を変えられ、混沌としたストーリーになっていくはずです。

 実は新撰組に関しては「CLOCKWORK」という勝海舟の息子・勝小鹿を主人公にした作品で扱ってます。こちらは明治十年が舞台で実は生き延びていた新撰組。刀から銃に得物を変えた沖田や土方に暴れてもらいました。
 そんな馬鹿なって設定に、ちょっとだけリアリティーを持たせて時代フィクションを作るのが私の常套手段。アニメや玩具の企画で関わってた「からくり剣豪伝ムサシロード」や「陰陽大戦記」から変わってません。むしろ、その傾向は、より強くなってます。

 TVで時代劇というと、その多くは江戸時代。水戸黄門や大岡越前、必殺シリーズや影の軍団、みんな江戸時代ですね。私が昔見てたTVドラマには、かなりぶっ飛んだものが多く、時事ネタやパロディーがガンガン仕込まれてました。その辺の影響は大きく、私も伝書鳩のインターネットや、メイド喫茶ならぬ冥途喫茶とかが出てくる時代フィクションを作ったりしてます。

 戦国時代は得意な人も作品も多いし、あまり縁がなかったのですが、時代物を企画するとなると、やっぱりメジャーどころは戦国。奇しくも今年は戦国にタイムスリップするというネタが二本かぶってしまいました。現代の黒人ボクサーが戦国にタイムスリップする「クロボーズ」は晩年の信長が出会った黒人従者“弥助”の話です。こちらは進行してた企画の手伝いから入り、既に単行本が一巻出てます。

 作画の朝日曼耀さんは今回の新撰組のコンセプトに近い「クローズ」「WORST」のイラストを検索していて出逢いました。初めての時代劇で、たくさんのキャラが出ざるを得ない新撰組、合戦やら甲冑やら面倒な場面の多い戦国という、とんでもなくハードルの高い作画に果敢に挑戦してくれた朝日さんには誠に感謝しております。これまでの私の作品とは、かなり違う雰囲気に仕上がったのは朝日さんの濃く熱い絵柄によるものです。キャラの思考とか、時代フィクションとしての遊びとかは、相変わらずなんだけど、朝日さんの絵が、けっこう硬軟あって、独特なテンポになってたりします。

 そんな「戦国新撰組」ですが、お楽しみいただければ幸いです。続きは隔週更新のサンデーうぇぶりで読めます。二巻の物語は、一気に加速し、さらにとんでもない話になっていきます。

 単行本発売中の「クロボーズ」、画楽ノ杜にて配信中の「きわめて!?チャフウリン」も合わせ、引き続き、よろしくお願いいたします。

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